一粒の結晶

こんにちは。
スピリチュアルセラピストのMariaです☺️

皆さん、青春の一曲ってありますか?

青春時代はいつも青空を見上げて好きな人のことを考えていた。




わたしは自他共に認めるXファンなもので、
物心ついた時からほぼ永遠に魂をXに売り飛ばしているのですが(どんなんや


それでもまぁ、わたしの青春時代といえば、
・ミスチル
・ゆず
・スピッツ
・aiko



といったところでしょうか。


今の若者は何を聴いているのかな?
髭だん、
米津玄師、
きんぐぬー、
あいみょん…とかかな?


Xが神なら、ゆずは巨匠ですよ。(←?


というわけで、それぞれの曲を聴けば今でも、
当時のことを思い出すぐらいには聴いていたと思います。



そんな中でも、
いつも大好きでカラオケでも歌うのですが
途中で泣いてしまって歌えなくなる曲が、


巨匠ゆずの、
「からっぽ」
という曲。





今日、久しぶりに聴きたくなって聴いていたのですが…

やっぱり、何だか懐かしくて、
涙が出てきました。

何だろう。
自分の中の未完成の出来事だったり、
未熟だった時代の生き方だったり、
もっとああすればよかった、こうすればよかったと
いつまでも思い続けているようなことだったり…

そんな諸々を思い出して、泣けてきたのかもしれない。


そんなことを考えていた時、ふと、
自分の中にあるいろんな出来事すべてを持って歩くことはできないんだなと思った。


ひとは、何かの出来事からたった一粒の結晶だけを持って、
次に行くしかない。


いっぱい、整理できなくてゴミゴミしたような思いの中からたった一粒。
一粒の結晶を見つけて、生きていかなければならない。


でもね、憶えていないようでもなにもかも潜在意識の中に放り込まれていたりして、
ある時突然、結晶化することもあると思う。


そんなふうに大切に出来上がった結晶を持って、
わたしは生きていくんだ。


そう思ったら、
無駄なことなんて本当に何もなかったんだなと思う。
そしてこれからもずっと、
自分を突き詰めてどんどん純度を上げていくことが可能なんだと思った。

自分を愛さないところからスタートしたわたしは、
今でも愛ってよくわかんないなと思って生きているけれど。

ただ、出逢ってくれた人や、家族や、
生んでくれた両親に想いを馳せたりしている。



何かわかんないけど、
ただ、感謝しているよ。



我儘なわたしにとことん付き合ってくれた人たち。
感謝しかないよ。



ありがとう。




Maria



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